兵庫県川西市のテナントにて、和室スペースを洋室へ変更する大規模リフォームをご依頼いただきました。
「使いづらい畳の部屋を洋室に変えたい」
「防音性も高めてテナントとして使いやすくしたい」
「空間を仕切れるように間仕切り扉もつけたい」
というご要望に合わせ、畳撤去 → 床上げ → 防音施工 → 洋室化 → 間仕切り扉設置までをトータルで施工しました。
Before|畳の劣化・使いにくさ・防音不足が課題に


施工前は、
・畳が古くなっている
・用途が限られておりテナントとして使いづらい
・足音が響きやすく、防音性が不足
・空間を分ける仕切りがない
といった問題があり、業種によっては使いにくい状態でした。
After|洋室化+防音施工+間仕切り扉で多用途に使える空間へ
今回は、和室をフル改修し、テナントとして利用しやすい“使える洋室”へと再生しました。
1. 畳を撤去して洋室へ変更


既存の畳をすべて撤去し、下地を調整。
用途の幅が広がるシンプルで使いやすい洋室へ。
2. 遮音シート+ロックウールで防音性を向上


床には遮音シート、壁にはロックウールを施工し、
・足音の軽減
・話し声の漏れにくさ
など、防音効果が期待できる仕様に変更しました。
テナント利用では音トラブルを避けられるため、非常に重要なポイントです。
3. 床上げ工事で仕上がりを調整


配線・配管の関係上、床を上げることで安全かつ美しく仕上げています。
段差が解消され、空間の一体感が生まれました。
4. 間仕切り扉を新設


目的に応じて空間を区切れるよう、スタイリッシュな間仕切り扉を設置。
個室利用・商談スペース・バックヤードなど、幅広く活用できるようになりました。
リフォームのポイント
今回の施工では、テナントとしての“使いやすさ”を最大限高めるために、
・用途の幅が広がる洋室化
・防音対策
・動線を整える間仕切り扉
・床上げによる安全で美しい仕上げ
といった、効果の高いポイントに集中して工事を行いました。
テナントとしての価値が上がり、業種を選ばず内見者に好印象を与える空間に生まれ変わっています。
まとめ|和室から洋室へ。防音性+使いやすさもアップしたテナントへ
畳を撤去し洋室化するだけでなく、防音施工・間仕切りの新設を行うことで、
“使いやすく・快適で・業種の幅が広がる”テナント空間が完成しました。
テナントの用途改善や価値向上をしたい方に最適なリフォームです。
