給水管からの漏水は耐圧テストが必須!(神戸市長田区/マンション)

神戸市長田区のマンションにて、給水管からの漏水トラブルが発生し、修繕から耐圧テスト・復旧まで一連の作業をご依頼いただきました。

「どこから漏れているか分からない」
「壁の中かもしれず不安」
「再発しないようしっかり確認したい」

というお客様のご相談に対し、漏水箇所の特定と、再発防止のための耐圧テストを徹底して対応しました。

Before|給水管の劣化により漏水が発生

現地調査の結果、
・給水管の経年劣化
・継ぎ手部分の緩み
・ピンホール(微細な穴)の発生
などが原因で、水が少量ずつ漏れ続けている状態でした。

給水管は壁の中や床下を通っているため、
・被害が広がりやすい
・発見が遅れやすい
・下階漏水につながるリスクが高い
という特徴があります。

After|修繕 → 耐圧テスト → 仕上げ復旧の流れで安心施工

今回は、給水管の漏水修繕後に必ず必要な工程として、耐圧テストを実施しました。

<主な施工内容>

・漏水箇所の給水管を切断・交換
・配管接続部の再施工
・耐圧テストで水圧に耐えられるか確認
・動作確認後、壁・床を復旧
・クロスやボードの仕上げまで完了

耐圧テストとは、給水管に規定の水圧を加え、
“他に漏れがないか”
“配管が正常に耐えられるか”
を確認する重要な作業です。

これにより、修繕して終わりではなく、再発しない安心できる状態までしっかり確認できます。

リフォームのポイント

給水管の漏水工事では、
✔ 修理だけで終わらせない
✔ かならず耐圧テストを行う
✔ 仕上げ復旧まで一貫対応
これが大切です。

耐圧テストをしないと、
・別の箇所がまた漏れる
・修繕箇所の耐圧不足に気づかない
など、再発トラブルのリスクがあります。

マンションでは下階への漏水事故に直結するため、特に慎重な施工が求められます。

まとめ|給水管トラブルは“耐圧テスト”までがセットです

給水管の漏水は、見えない部分で進行する危険なトラブルです。
修繕だけでなく、耐圧テストを行うことで、安心して長く住める環境が整います。