収納を解体して洗濯パンを新設!便利で使いやすい家事スペースへ(京都市下京区/戸建て)

京都市下京区の戸建てにて、「使っていない収納スペースを洗濯機置き場として活用したい」というご依頼をいただきました。

「洗濯機を置く場所に困っている」
「収納になっているスペースを有効活用したい」

というお客様のご要望に合わせ、収納解体 → 給排水工事 → 洗濯パン新設 → 内装仕上げという流れで、快適な家事スペースに生まれ変わらせました。

Before|使われていない収納スペース。湿気・汚れも気になる状態

施工前の収納は、
・物置として使われているだけ
・湿気がこもりやすい
・床の劣化が進んでいる
・生活動線に活かしにくい

といった状態で、家事スペースとしては活用できていませんでした。

“もったいないスペース”をどのように変えるかがポイントでした。

After|収納を解体し、使いやすい洗濯機置き場に再生

収納をすべて解体し、洗濯機が設置できるように給排水の新設工事を実施。

そのうえで、
・専用の洗濯パンを設置
・防水性の高いクッションフロアへ張替
・明るいクロスで仕上げ
・コンセント位置の最適化

を行い、毎日の家事がしやすい洗濯スペースが完成しました。

収納だったとは思えない、清潔で使い勝手の良い空間に生まれ変わっています。

リフォームのポイント

収納から洗濯機置き場への変更では、
・排水位置の確保
・防水対策
・コンセントや給水位置の調整
・作業動線の確保

が重要です。

今回のように戸建てならではの柔軟な配管ルートを活かすことで、実用性の高いスペースをつくることができます。

まとめ|収納スペースでも工夫次第で“便利な家事エリア”に

使われていない収納も、給排水を整えることで洗濯機置き場として再活用できます。
毎日の家事がスムーズになり、暮らしやすさが大きく向上する人気のリフォームです。