京都市下京区の戸建てにて、長年使用され劣化が進んだ“棚板の塗装リペア”をご依頼いただきました。
「棚板だけ古く見えるので綺麗にしたい」
「交換までは不要だが、見た目を新品のように整えたい」
というお客様のご希望に合わせ、塗装による再生施工で仕上げています。
Before|色あせ・シミ・スレが目立つ棚板


棚板には、
・日焼けによる色あせ
・物の出し入れによるスレ
・水シミ
・細かな傷
などが見られ、周囲が綺麗でも棚だけが古さを感じさせる状態でした。
収納内部は意外と目に入りやすく、清潔感を損なう原因にもなっていました。
After|塗装で素材を活かしながら“新品のような棚板”に

今回は棚板の交換をせず、
・表面研磨
・下地処理
・専用塗料による塗装
・仕上げコーティング
を行い、見た目・質感ともに大幅に改善しました。
色ムラが消え、滑らかな仕上がりになり、棚板全体が新品同様の清潔感ある状態へ生まれ変わりました。
交換よりも大幅に費用を抑えつつ、耐久性も向上しています。
リフォームのポイント
棚板は交換するとサイズ調整や加工費が必要になり、意外と費用が高くなりがちです。
しかし今回のように、
・材質がしっかりしている
・表面劣化が中心
という場合は、塗装リペアのほうが費用対効果が高いケースが多くあります。
塗装後は水汚れにも強くなり、日常的なメンテナンスも簡単になります。
まとめ|棚板は“交換しなくても”綺麗に再生できます
古くなった棚板でも、塗装リペアによって新品のような美しさを取り戻すことができます。
費用を抑えたい方や、部分的に綺麗にしたい方におすすめの施工内容です。

