劣化が進んだ物件でも“最低限の施工”で住みたいと思える空間へ(大阪市淀川区/マンション)

大阪市淀川区のマンションにて、築年数が経ち劣化が進んだお部屋の原状回復リフォームをご依頼いただきました。

「できるだけ費用を抑えたい」
「最低限の施工で、内見者が『ここに住みたい』と思える部屋にしたい」

というオーナー様のご要望に合わせ、コストを抑えつつ“効果の大きい部分”に絞った施工を行いました。

Before|全体的な古さと劣化が目立つ状態

床の傷・クロスの汚れ・水まわりのくすみなど、複数箇所に経年劣化が見られ、全体的に暗く古い印象が強い状態でした。

特に賃貸物件の場合、
「限られた予算の中で、どこまで内見者の印象を上げられるか」
が課題となっていました。

After|必要最低限の施工で“印象がガラッと変わる部屋”へ

今回の施工では、費用対効果が高い以下のポイントに絞ってリフォームを実施しました。

・汚れや傷が目立つクロスの張り替え
・既存の床の上からフロアタイルを上貼り
・水まわりの簡易清掃とコーキング補修

クロスは白系の機能性クロスを使用し、明るく清潔感のある印象に。
床は、木目の質感が美しいフロアタイルを上貼りすることで、低コストながら新品同様の見た目へ生まれ変わりました。

大掛かりなリフォームを行わなくても、部屋全体が明るくなり、内見時の第一印象が大幅に改善されました。

リフォームのポイント

劣化が進んだ物件でも、全てを交換する必要はありません。

今回のように、
・壁
・床
・ポイント補修

など、印象を左右する箇所に集中して施工することで、コストを抑えながら部屋の価値を大きく向上できます。

賃貸経営では“投資対効果の高い範囲を見極める”ことが重要であり、今回もその考え方を活かした施工となりました。

まとめ|少ない施工でも“住みたいと思える部屋”はつくれます

築年数が経ち劣化が目立つ物件でも、必要な箇所に絞った施工で内見者の印象を大きく改善できます。

「全面リフォームは予算的に難しい」
「とにかく入居が決まる部屋にしたい」

というオーナー様に最適な原状回復プランです。