屋根裏部屋もご一緒に綺麗にしてみては?(東大阪市/原状回復・クロス・フロアタイル施工)
東大阪市の戸建て住宅の原状回復工事にあたり、オーナー様より「どうせ工事するなら、あまり費用をかけずに屋根裏部屋のイメージも変えたい」というご相談をいただきました。
屋根裏部屋は、収納として使われていたり、そもそも人があまり出入りしない空間だったりすることも多く、「わざわざお金をかけて綺麗にするものではない」と考えられがちな場所です。しかし今回のオーナー様は、原状回復工事のタイミングだからこそ、普段は後回しにされがちな屋根裏部屋も一緒にリフレッシュしたいというお考えをお持ちでした。
Before|長年手つかずで、古さの残る屋根裏部屋


メインの居住スペースの原状回復工事に合わせて屋根裏部屋も確認させていただいたところ、
- 床材や壁紙が年月とともに色あせ、古い印象を与える状態だった
- 収納中心の使い方をされてきたため、内装にはあまり手が入っていなかった
- 他の部屋と比べても、屋根裏部屋だけ明らかに時代を感じる仕上がりだった
という状況でした。決して大きく傷んでいるわけではないものの、他の居住スペースがリフォームで綺麗になる分、屋根裏部屋との差がより一層目立ってしまうことが予想されました。
After|他部屋と合わせてフロアタイル張りに、クロスは施主様がセレクト

ちょうど他の部屋でフロアタイル張りの施工を行っていたため、その流れを活かして屋根裏部屋にも同様にフロアタイルを施工させていただきました。
- 他部屋の工事と合わせて屋根裏部屋の床にフロアタイルを張り込み、まとめて効率よく施工することでコストを抑制
- 壁のクロスは施主様に数種類の中からお好きなものをお選びいただき、屋根裏部屋らしい遊び心のある空間に
- メインの居住スペースだけでなく、屋根裏部屋まで統一感のある綺麗な仕上がりに
他部屋の施工とあわせて進めることで、職人の移動や資材の手配を無駄なく行うことができ、単独で屋根裏部屋だけを工事するよりも費用を抑えながらイメージを一新することができました。
リフォームのポイント
屋根裏部屋は「そもそも手を入れる場所ではない」と最初から選択肢に入っていないオーナー様も多くいらっしゃいます。ですが、他の部屋の工事と合わせて施工することで、単独工事に比べて大きくコストを抑えられるケースは少なくありません。
こうした「ついで提案」は、施工側から声をかけない限り、オーナー様側からはなかなか出てこない発想でもあります。弊社では、メインの工事内容だけでなく、現地調査の中で気づいた改善提案も積極的にお伝えするようにしております。
まとめ|普段見過ごされがちな屋根裏部屋も、まとめて綺麗にするチャンスです
原状回復工事のタイミングは、普段は後回しにされがちな屋根裏部屋のようなスペースを見直す絶好の機会でもあります。「屋根裏部屋だから」と最初から諦めず、他の工事と合わせてご相談いただくことで、費用を抑えながら物件全体の印象をアップさせることができます。