長尺シートで建物全体のイメージが変わります(大阪市城東区/共用部床・階段)
大阪市城東区の1棟マンションのオーナー様より、「以前他の業者に階段の塗装を依頼したが、すぐにボロボロになってしまった」とのご相談をいただきました。
「同じ失敗は繰り返したくない」
「どうせやるなら建物の印象も良くしたい」
というお気持ちを受け、塗装ではなく長尺シートによる仕上げをご提案しました。
Before|塗装がすぐに剥がれ、建物全体の印象を下げる階段



以前施工した塗装は短期間で劣化してしまい、
- 塗膜の剥がれ・ひび割れが建物全体に広がっている
- 見た目の印象が悪く、物件全体の価値にも影響
- 部分補修ではなく、全面的なやり替えが必要な状態
という状況でした。1棟すべての階段が対象となるため、費用の検討とあわせて「どう仕上げるか」がオーナー様にとって重要なポイントでした。
After|長尺シートで耐久性とデザイン性を両立



塗装の再施工ではなく、耐久性に優れた長尺シートでの全面リニューアルをご提案。
- 建物全体の階段に長尺シートを施工
- 色味・柄はすべてお任せいただき、弊社にて品番を選定
- 蛍光灯を廃止し、共用部の照明をLEDへ全面変更
1棟オーナー様の月々の収益や資産価値を踏まえ、「どうせ工事するなら見栄えも良くして資産価値向上につなげる」提案とし、結果として大変ご満足いただけました。
リフォームのポイント
共用部の階段は、入居希望者が最初に目にする「建物の顔」とも言える部分です。塗装は初期費用を抑えられる反面、耐久性で不安が残ることも。長尺シートは初期費用こそかかりますが、耐久性が高く、長期的に見れば資産価値の維持・向上につながる選択肢です。今回のように照明のLED化まで含めて提案することで、共用部全体の印象を底上げできます。
まとめ|共用部の階段リニューアルは、建物全体の印象を左右します
塗装がすぐに劣化してしまった経験がある方こそ、長尺シートという選択肢をぜひ知っていただきたいです。1棟物件のオーナー様は、収益と資産価値の両面から、共用部のリニューアルをご検討ください。